運営者情報

進化塾 塾長 牧野太一牧野 太一(まきの たいち)

1963年生まれ。静岡県出身・在住中。
T’sコピーライティング 代表
日本大学卒。高校体育教師を23年間行う。
教師退職後プロコピーライターとして活動。
ブログ「小さな美容室の非常識な成功法則」
を2012年4月30日より始め、読者急増中。
今はサロンオーナーをメインとした顧客の
夢実現プロデュースをコンサルしていく
レジェンド・プロデューサー(伝説請負人)
として活動。A型、妻と娘3人と♀パピヨン
現在【美女ラボ】プロジェクト同時進行中


私は中高の教員免許と大型自動二輪免許以外
なんの資格もない起業家です。

46歳まで教師をしていました。

一度、大学受験に失敗したので
23歳で教師を始めて、23年間

「気が付いたらこんな歳…」

になっていました。

私は忙しさのあまり「自分の人生」
について考えることを後回しにして
23年間を過ごしてきました。

おそらく、、、

もし、教師を続けていたとしたら

気づいたら最期を迎えていた
という感じになっていたと思います。

「オレの人生忙しかったな…」

こんな無味乾燥的な言葉を残し
生涯を終えるって感じでしょうか?

そんな中、私は、

「自分で自分の弔辞を書く」

ということを試みました。

ご存知の通り「弔辞」とは
自分が死んだときに家族や親友が
読んでくれるものです。

自分が聴くことができない
自分の人生の通信簿です。

それを

私自身がどのように読まれたいか
自分で考え文章にしてみたのです。

実際に書いてみました。

すると、、、

自分自身の「人生の目的」が明確でないと、

自分が死んだ時本当に読まれたい弔辞が
でき上がらないということに気づいたのです。

書けないのです。

それから真剣に「人生の目的」を
私は考えるようになりました。

その時思いついたのが、、

「死ぬまでにどんな伝説を残そうか…」

ということです。

人生の中で何を大切にしたいか?

家族、仲間、顧客、地域、子ども、、

このような自分以外の環境と
どのように付き合っていきたいか?

・誰に、何を残したいのか?
・どれ位の豊かさを手に入れたいか?
・老後にどの位のお金が欲しいか?

そして、

自分がするビジネスが思い描く
「伝説」に結びつかないなら
きっぱり辞める勇気を持つ…

その結果、教師を辞めました。

お金の問題ではありませんでした。

人の評価を気にしていた私は
自分が納得する人生というものに
いつのまにか背を向けていて…

知らない間に

「他人に気に入られる人生」

を、歩んでいたのです。

何をやっても心から満足できない
妙な感覚の最大の原因でした。

しかし、ある時気づきました。

「伝説を作る」

これは受け身の姿勢で生きていく人には
できないことです。

自ら血を流して人生を切り開く
勇気を試されることです。

正直な処、教師を辞めてからは

痛いし、
つらいし、
ニガいし、
冷たいし、
さみしいし、
怖いし、
ショックだし、
不安だらけだし、

もう、散々でした。

しかし、

私の弔辞はそこから新たに
作られるのだと今は思えます。

伝説はスタートしています。

今までの失敗は「ネタ」です。

私は

レジェンドプロデューサーとして
生きていくことに決めました。

●レジェンド・・・伝説
●プロデューサー・・・作り手

自分の情熱はそこにあると気づいたのです。

私は仲間の伝説も
プロデュースしていこうと決めました。

応援団長を小・中・高としていたことも、
そんな情熱があったからかもしれません。

伝説の始まりは…

悲惨で散々な日々の生活からです。

なので、

現状で苦しんでいるあなたはそこが
「伝説」の始まりです。

最初から豊かな人に「伝説」は有りえません。

  • 平凡で
  • 取り柄がなく
  • 平均以下で
  • パッとしない
  • みじめで
  • 人を羨ましがり
  • 大した稼ぎもない

そんなあなただからこそ
「伝説」になれるわけです。

伝説は「出会い」から始まります。

私は進化塾のリリースだけでなく
全国セミナーを行う計画も立てました。

あなたに私が会いに行きます。

「出会い」を作ります。

そしてそこから、、、

あなたも「伝説」を作りませんか?

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