これが無視される美容室の実態です

おはようございます

牧野です。

人が自分から美容室に行こうとする要素として
いったい何があげられると思いますか?

特に、女性のお客様を対象に考えてみると…

何が動機となってそのお店に行こうという気に
なっていくかってことです。

 「綺麗になりたいから」
 「イメチェンしたいから」
 「パーマをかけたくなったから」

まあ、細かな理由はさまざまあると思いますが…

実は、これらは二次的なものです。

なぜ、これらの二次的な欲求を満たすために
そのお客様が「そのお店」を選んだか?

これが重要なのです!

応えは1つです。

 「興味を引かれた」

これが正解です。

人は「興味」という自然に湧き上がってくる感情を
きっちりコントロールすることは大変に困難です。

男性であれば誰もが経験あると思いますが、、、

例え、

彼女と歩いていても、正面からタイプの女性が
歩いてきたら、「興味」という感情が現れてきて
彼女に悪いと思いつつも、、、

 「チラ見」

まず、抑えきれません。(私もです…(-_-;))

私は女性ではないので、女性のことはハズレる
かもしれませんが、

彼とショッピングに行ったとして、、

自分が「興味」を引かれた店を見つけてしまい
その店に入るや否や、彼の存在は頭から消え
時間も気にすることなく目を光らせて延々と、、、

 「彼の存在感ゼロ」

まず、興味が最優先です。

そして、女性のお客様の「興味」は男性以上に
ある意味強烈で自己中心的な面を持っています。

そんな女性のお客様に、、、

 「どうしたら興味を持ってもらえるの?」

ここの部分で経営者は日夜悩んでいるのでは…?

—————–
興味が持てない理由とは?
—————–

お客様の興味を引こうと努力している美容室は
まだいい方だと思います。

なかには、まったくそんなことを考えていない
お店も珍しくはないからです。

 「興味」を引かれる=「面白い・楽しそう」

となり、反対は…

 「興味」が湧かない=「つまらない…」

となります。

ディズニーランドが圧倒的に女性に支持されるのは
間違いなく「面白い・楽しそう」だからですよね。

そして、

ディズニーランドはそういった女性のゲスト
「興味」を徹底的に研究し、日夜テストし実践
しているわけです。

だから行きたい。

また、行きたくなる。

何度でも行きたい。

何度も行ったけど、
行けばいくほどまた行きたい!

 


14.05.27

人間、、特に女性の「興味」のパワーは
世界を動かすこともあるくらいすさまじいものです。

「だから、あなたも頑張ってお客さんの興味を
 ガッツリ引いてみてくださいよ!!」

と私が提案したら、あなたはまず何をしますか?

「そうだなぁ、最近店販品の売れ行きがイマイチ
 だから店販品の割引きキャンペーンでもやるか!」

「まてよ、最近カラー剤を新しいメーカーのやつに
 したから、それで興味を引こうか!?」

などなど、いろいろ考えると思いますが、、、

「つまらない企画」ってのは、だいたいお店の都合で
決まったりしたことです

商店で言えば、、、

 ・あの商品の在庫がたくさん残っているから…
 ・この商品は最近キャンペーンをしてなかったから…
 ・この商品は自分でも欲しいし、いい商品だから…

などです。

全てがお店の都合やお店の人間の好き嫌いで
キャンペーンやプロモーションを決定している
美容室って、、、

「興味」が湧きますか?

て言うか、、こんなつまらんお店にいく?

ディズニーランドは、常にゲストが何に「興味」をもち
どうすれば楽しく、夢のような時間を過ごしてもらえる
のかを、、、

自分たちで考えてはいません!

常にお客様の行動、好み、発言、すべてを「リサーチ」
した結果、お客様の「興味」を割り出して、施設内の
あちらこちらにその要素を散りばめているのです。

すべてはリサーチの賜物なのです。

いいですか?決してディズニーランドは自社の都合で
運営されていることはありません。

すべては「ゲストの興味」を最優先に考えた結果を
ディズニーランド内で表現しているということです。

「そうか…確かにな、でも、リサーチなんて
どうやってすりゃいいんだ?」

————–
最強のリサーチ法
————–

最強のリサーチ方法をお伝えします。

これ以上に強烈なリサーチ方法はないと思います。

その方法とは、、、

 「聴く」

です。

「聞く」ではなく、「聴く」です。

お客様に直接、「興味」のあることを「聴く」ことで
より正確にお客様の「楽しい・面白そう」を引きだし
お店に来たくなる要素を作り出せます。

100人以上の「興味」を聴く。

この取り組みを、今日から少しずつでもやっておくと…

あなたのお店は、あなたの街の「プチディズニーランド」
になれるかもしれません。

億万長者メーカーのダン・ケネディはこう言っています。

 「マーケティング最大の罪は”つまらないこと”!」

ですので、経営者は常に自分のお店が

「つまらなくなっていないか?」

といううことに注意をして、お客様にリサーチしていく
ことが大事なのです。

最後に、とても分かりやすい方程式を教えますね!!

冗談ではなく、紙に書いて事務所のデスクの真ん前に
ドーンと張っておいてください。

 ◆見込み客の興味を引く = 「売上げ」

これを毎日見ていると、本当に何をするにも意識が変化し
売上が伸びてくるからスゴイんです。

ぜひ、おためしあれ!

では・・・

PS
こんなこと(以上)の内容を、私は無料のメルマガで
言いたい放題述べています。
http://shinkajuku.com/mailmagazine

ライバル店に勝ちたかったり、他にマーケティングで
後れをとりたくないのであれば登録されることをお薦め
します。

これは美容室の経営者しか登録できません。

ですから、すでに他の美容室経営者に後れをとって
しまっているかもです。

登録・購読は無料です。ぜひ、どうぞ。
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“これが無視される美容室の実態です” への1件のフィードバック

  1. すずき より:

    宜しくお願いします

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