コンセプト

進化塾 コンセプト

以前のことです。

「今度私と一緒にアジアの国々の
 美容室を見て回りませんか?」と、

ある美容室のオーナーさんに問いかけてみたのです。

すると、、

「行きたいけどそんな暇ないです…」

と答えられたのです。

私は

「そんなに忙しいんですか?」

と聞き返しました。

すると、、、

「おかげさまで休む暇もありません」

と笑っておられました。

・・・・・・・・

年中働きづめのオーナーさんは

「職人型サロン」を作ります。

「職人型サロン」とは、
サロンが働くのではなく

オーナー自身が毎日現場で
働くことによって成り立っている
美容室(サロン)のことです。

年中働きづめのオーナーさんは
現場での仕事に満足しています。

自分にしかできない仕事に
誇りを持っていらっしゃいます。

そして、

「今の仕事でそこそこ稼げている」

という感覚を持たれています。

正直、数年前まで私自身も

≪自分が現場の第一線で働くこと≫

を、『美徳』だと感じていました。

「誰よりも自分が働いてスタッフを
 幸せにするんだ!」

「お客さんから感謝されることが
 美容師としての喜びだ!」

このような言葉を聞くたびに

『素晴らしい!』

と、心から感じていたのですが、

そういうオーナーさんのほとんどは
問題を抱えていたのです。

  • 店が受け入れられる客数の限界
  • 自身の体力の衰え
  • 以前のような気力が持てない
  • 持病や怪我、からだの痛み
  • スタッフの独立
  • スタッフにお客が付かない
  • 何のために店をやってるのか…
  • スタッフの給料のほうが自分よりいい

と、様々な問題でした。

【美容師】と【美容室オーナー】は
本当は、全く違う職業です。

言いづらいことですが…

美容師から独立して美容室の
オーナーになることと言うのは

【異業種への転職】

と考えなくてはなりません。

実は、

小さな美容室が破たんする原因のほとんどは、、、

「職人型サロン」

を作ってしまったことにあります。

まあ、破たんまではいかなくても

  • 売上げが伸びない
  • 集客がうまくいかない
  • よい人材が見つからない
  • スタッフが育たない
  • スタッフが居つかない
  • いつまでも個人店から抜け出せない

このような問題の多くは
「職人型サロン」に起因します。

それに対して、、

いつでも自由に動けるオーナーも
数は少ないですが存在します。

彼らは

「起業家型のサロン」

を作っているのです。

「起業家型のサロン」とは、、、

オーナーが現場で働くのではなく
サロン自体がどんどん働いてくれ
稼働していくシステムのことです。

こんなことを言うと、

「私が働かなくては誰が働くの?」

「スタッフだけに余計に働かせて
オーナーが楽をするってこと?」

という文句や疑問が湧いてくるかもしれません。

湧いてくるかもしれませんが…

でも、それはまるで違います。

私がお伝えしたいことは、、、

オーナーの仕事とは

『オーナーの志(こころざし)を通して
お客さんの満足・幸せのために
サロンを働かせる仕組みを作ること』

ということなのです。

ここで言う「人々の満足・幸せ」とは

オーナー自身だけでなく

自分の家族やスタッフ
そしてお客さんたちなど

あなたの身の回りすべての人が含まれています。

現場で働きづめのオーナーは

「職人」として働くことにはとても熱心なのですが、、、

オーナーが本来やるべき仕事を
おろそかにしているケースが…

ほとんどなのです。

大切なので何度も言いますが

美容師から独立して
美容室のオーナーになることというのは

【異業種への転職】です。

美容師ではなく「オーナー」という
全く違う職業につくことが

「独立」の本当の意味なのです。

「職人型サロン」として

やってやれないことはありません。

現に、

今現在、職人型サロンで
生計を立てている方は多いでしょう。

しかし、サロンを独立して始める人の多くは

真の意味での「オーナー」ではなく

「独立したい」
「自由にやりたい」
「もっと稼ぎたい」

という熱に浮かされた「職人」として
働いているにすぎません。

だから、、

  • 売上げが伸びない
  • 集客がうまくいかない
  • よい人材が見つからない
  • スタッフが育たない
  • スタッフが居つかない
  • いつまでも個人店から抜け出せない

このような問題からずっとずっと
抜け出せないでいるのです。

今から20年、30年前はよかったのです。

今ほど美容室はありませんでしたし
技術と接客を極めていけば集客でき
人材もあつまりました。

しかし、今は違います。

「職人型サロン」

これの限界が5~6年前に来ました。

原因は、、

「自分とは無関係だよな」

と思われていたリーマンショックです。

難しいお話は省きますが、

ここから世の中が一変しました。

どんな業界でも業態でも
ここが変わり目だったのです。

「なにがどう変わったの?」

簡単に言うと

今まで通用してきたことが
通用しなくなったということです。

昔はどうでも関係なし!

これからを考えないオーナーは
自然淘汰されていく時期を迎えた
ということです。

自然淘汰とは自然消滅という意味です。

・・・・・・・・・

とっても言いにくいですが…

あなたは疑問を持たず無意識に

「職人型サロン」を展開されてはいませんか?

・サロンの中で自分が最も忙しく…
・自分でないとダメと言うお客さんばかりで…
・自分でないとできない仕事が増えていく…

そこそこ売上げが出ているサロンのオーナーさんは

  • オーナーに集客力があり
  • オーナーの人柄もよく
  • オーナーの技術力も高い

という3拍子がそろっています。

人間的には素晴らしいのです。

しかし、

ある美容室のオーナーが、、、

「なんとかしてください…」

なぜ私だけが毎日忙しいの?

サロンの他のスタッフは定時になると帰れるのに

私は朝一番に来て
一番最後まで店にいて
土日も家庭があっても休めず

「まるでスタッフに給料を払うために働いてるみたい…」

そりゃ、自分の店だから仕方ないって
言われれば何も言えないけど、、、

「何かおかしくないですか!?」

このように本音を話してくれました。

「何かがおかしい…」

オーナーがそう気づいた時には

何とかしたくても、
何とかする時間も余裕も無くなっていたのです。

じゃあ、いったいどうやって
そんな状態から抜け出せばいいのでしょう?

そんな状態から抜け出すことは
果たして可能なのでしょうか?

・・・・・・・

はい、可能です!

今後、進化塾からの情報に耳を傾けてください。

少しずつ
あなたを今の苦しい状態から
抜け出させる方法をお伝えしていきます。

初めは「職人型サロン」でもいいのです。

というか、、

1人でサロンを始められたなら
当たり前のことです。

しかし、

人間と同じようにビジネスは成長していきます。

小学生の時に来ていた服は
高校生になったら着られません。

それと同じなのです。

成長とは自然な営みです。

それを否定して
高校生になっても小学生の服を着ていれば

  • ピチピチで
  • 似合わなくて
  • 気持ち悪くて

誰が見ても「変」「妙」としか
映りません。

よく、

「もっと自分が成長しなくては」

と言われるオーナーさんがいます。

しかし、真の成長を目指している
というよりも、、、

  • 売上げアップ
  • 集客アップ
  • スタッフ教育
  • 技術力アップ

これらを成長と考えられている場合がよくあります。

否定はしません。

否定はしませんが、

私が考える成長とは少し路線がちがうのです。

私があなたにお伝えしたい
「真の成長」というものを
確かめに来てください。

進化塾でお待ちしております。

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